芝浦工業大学とSDGs連携協定に基づく新庁舎整備に伴う市民広場機運醸成イベントを実施しました

芝浦工業大学は、さいたま市とのSDGs連携協定に基づき、持続可能なまちづくりに向けた取組を推進しています。

このたび、山嵜研究室は「第14回さいたマーチ」の会場(さいたま新都心バスターミナル)において、令和13年度整備予定の新庁舎市民広場をテーマとした空間演出に参画しました。

本取組では大小様々な風船を束ねた「雲形オブジェ」のデザインおよび製作を行い、来場者に未来の市民広場を体感いただく疑似体験の創出に取り組みました。
オブジェは「空・雲・広場」というコンセプトのもと、市民が集い、憩う場の象徴として設計されています。

当日は、多くの来場者がオブジェの周囲で足を止め、写真撮影を行うなど、幅広い世代の方々に関心を持っていただきました。
また、さいたま市による新庁舎整備事業のパネル展示や模型展示とあわせて将来のまちの姿を具体的にイメージする機会の創出にも寄与しました。

本学にとってこの取組は学生の実践的な学びの場であるとともに、地域社会と連携した課題解決型教育の一環として位置付けられます。



 
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今後も本学は さいたま市との連携のもと、SDGsの達成に向けた取組を推進し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

 

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