第9回工大サミット

2026/11/04
  • イベント

項目

内容

テーマ

知の総和時代の工業大学 ―人口減少期における垣根を超えたエンジニア育成―

日時

2026年11月28日(土)13:00〜(受付 12:00〜)

会場

北海道科学大学 A棟(〒006-8585 札幌市手稲区前田7条15丁目4番1号)

開催形式

会場参加/オンライン同時配信(LIVE配信)

参加費

無料

対象

大学教職員、高校教員、企業関係者(詳細は下記)

申込方法

会場参加・LIVE配信視聴ともに、申込フォームからお申し込みください。https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScj0XRxJ4jsbA3VT8BM2Mua3Gt3LxjfJ7xPk0DJFD8-dRnbfg/viewform

お問い合わせ

北海道科学大学 政策室 TEL:011-688-7613 E-mail:seisaku@hus.ac.jp

対象の詳細:

  • 大学教職員(理工系人材育成に関する大学の取組を知りたい方)
  • 高校教員(高大連携や理工系分野への進学指導についてヒントを得たい方)
  • 企業関係者(産学官連携によるエンジニア育成に関心がある方)

プログラム

時間

内容

12:00〜

受付(A棟1階)

13:00〜

開会式・基調講演(A106)

14:00〜15:00

分科会 A:高大連携/B:女性エンジニア/C:産学官連携

15:30〜

プレジデントディスカッション(A106)

17:00〜

閉会式(A106)

開会式・基調講演(13:00〜、A106)

各分野の専門的な知見を持つ方々に、今後の理工系人材の育成をめぐる展望についてご講演いただきます。

  • 中村 侑紀 様(文部科学省 高等教育局専門教育課 課長補佐)
  • 幸寺 玲奈 様(経済産業省 経済産業政策局産業人材課 未来人材戦略室 課長補佐)
  • 西村 紗智 様(リクルート進学総研 研究員)
分科会(14:00〜15:00)

分科会A 高大連携「高大連携の現在地から考える、理工系人材育成のこれから」(事例紹介・パネルディスカッション)

特色ある高大連携の取組紹介と、高校教員を交えた意見交換を通じてこれからの理工系人材育成について考えます。高校・大学それぞれの視点から現状課題や可能性を探ることで、理工系進学者を増やすための創意工夫と、これからの高大連携の実践につながるヒントを共有します。

分科会B 女性エンジニア「未来の女性エンジニア育成に向けて ―理工系女子学生のロールモデルから考える―」(学生によるプレゼンテーション)

理工系女子人材の育成が重要課題となる中、学生による発表や高校生との意見交換を通して、理工系分野の魅力や将来のキャリアを伝えます。女子学生を身近なロールモデルとして示し、理工系への進路選択を後押しするとともに、多様な人材が活躍するための人材育成について知見を深めます。

分科会C 産学官連携「人が減るなら、力を増やす。―産学官で考える、これからのエンジニア育成―」(パネルディスカッション)

理工系人材不足への対応には、担い手を増やすだけでなく、一人ひとりの専門性や実践力を高めることも重要です。企業・行政と連携し、社会課題を題材とした学びや、大学教育と就職活動のよりよい接続を通じて、これからのエンジニア育成を考えます。

プレジデントディスカッション(15:30〜、A106)

全国9つの工業大学の学長によるパネルディスカッションです。これからのエンジニア育成と工業大学の役割について、分科会の内容を織り交ぜながら意見交換を行います。


同時開催:9大学対抗学生交流戦[ROBO-ONE/eスポーツ](13:00〜17:00、体育館・E棟1階)

大学対抗で優勝を争う学生交流イベントです。二足歩行ロボットの格闘競技「ROBO-ONE」とeスポーツ「大乱闘スマッシュブラザーズ」※を通じて、技術・戦略・チームワークを競い合います。

※この大会は、任天堂の協賛・提携を受けたものではありません。許諾番号:NJ26-AAABA-F04482

※プログラム内容は変更となる場合があります。


工大サミットについて

工大サミットは、「国際社会で活躍できる理工系イノベーション人材の育成」を共通課題とし、その課題に対応するため、各大学の人的・物的資源の情報を共有し、相互に連携・協力することによる理工系高等教育の更なる活性化を目的としています。

区分

名称

参加大学(五十音順)

愛知工業大学、大阪工業大学、神奈川工科大学、芝浦工業大学、東北工業大学、広島工業大学、福井工業大学、福岡工業大学、北海道科学大学

後援

文部科学省

協賛

芝浦工業大学教育イノベーション推進センター 理工学教育共同利用拠点

特別協力

文具女子博実行委員会