2026年11月から芝浦工業大学の副学長に山澤浩司教授が就任しました

2026/11/01
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芝浦工業大学(東京都江東区/学長 山田純)は、副学長(教育DX/AX推進担当)として、学長補佐を務める山澤浩司教授を選任しました。任期は、2026年11月1日から2028年3月31日までとなります。
 
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山澤 浩司(やまざわ こうじ)
芝浦工業大学 デザイン工学部 教授
神奈川県出身

任期 2026年11月1日~2028年3月31日
専門 偏微分方程式
最終学歴 上智大学大学院博士後期課程 満期退学
学位 博士(理学)(2001年3月)
主な経歴
1996年4月、武蔵野学院・武蔵野短期大学国際教養学科助手、1998年4月カリタス学園・カリタス女子短期大学言語文化学科専任講師、2001年3月に上智大学にて博士(理学)の学位を取得。2012年4月芝浦工業大学デザイン工学部准教授に着任、2015年4月同学部教授。2019年4月デザイン工学部学部長補佐、2021年4月より学長補佐に就任。本学において教育賞を3度受賞し教育の開発に尽力している。
 

就任にあたってのコメント

本学の建学の精神は「社会に学び、社会に貢献する技術者育成」である。社会に学ぶことは学生だけでなく教員もそれに含まれる。AIの発展・普及の著しい中、大学教育の現場も変化が必要である。教育内容にAIを取り入れリードすることは芝浦工業大学の務めである。教育の面でも発信力を強固にし「存在感のある大学」となることを目指し、全力を尽くして参ります。