光相関分光でプラズマの空間情報を再構成する研究がJST「さきがけ」に採択

2026/09/30
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芝浦工業大学工学部桑原彬准教授(プラズマ・レーザー応用工学研究室)の研究課題「光相関分光によるプラズマ空間情報の再構成」が、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の2026年度戦略的創造研究推進事業「さきがけ」に採択されました。
本研究は、研究領域「光でつなぐ情報と物理の融合分野の開拓」において実施されます。光相関分光を用いてプラズマの空間情報を再構成することで、プラズマ計測の新たな可能性を拓くことを目指します。

採択概要

項目 内容
事業名 2026年度 戦略的創造研究推進事業「さきがけ」
戦略目標 持続可能な社会を支える光と情報・材料等の融合技術フロンティア開拓
研究領域 光でつなぐ情報と物理の融合分野の開拓
研究総括 川西 哲也(早稲田大学 理工学術院 教授)
研究課題名 光相関分光によるプラズマ空間情報の再構成
研究者 桑原 彬 准教授
所属 芝浦工業大学 工学部

 JST「さきがけ」について

「さきがけ」は、社会・経済の変革につながる科学技術イノベーションの源泉を生み出すことを目的に、独創的・挑戦的な個人型研究を推進するJSTの事業です。研究者は研究領域内・領域間のネットワークを形成しながら、先駆的な基礎研究に取り組みます。

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