【奨学金】日本学生支援機構奨学金/高等教育の修学支援新制度(多子世帯支援含む)の募集について

2026/09/28
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日本学生支援機構奨学金と国による高等教育の修学支援新制度(多子世帯への大学等の授業料等無償化を含む)につき、2026年度秋学期の募集を開始します。

申請を希望または検討している学生は、ScombZのお知らせを確認のうえ、期日内に申請書類を学生課奨学金窓口に取りに来てください。

今年度、最後の募集となります。


【申請書類配布期間】

期間:2026/9/28(月)~2026/10/26(月)※期間外の配布・申請手続きの受理は致しかねます。

※申請書類受け取り後にwebでの手続き(10/30(金)まで)がありますので、早めに書類を入手してください。

場所:各キャンパス学生課 奨学金窓口(平日 9:00~17:00)

※休講日は窓口時間が変更となりますのでご注意ください。


【対象者】

対象者は、下記のいずれかに該当する学生です。以下で記載する奨学金は、日本学生支援機構が提供する奨学金のことを示します。

分類

説明

新規採用

現在なにも奨学金を受けておらず、新たに【日本学生支援機構の貸与奨学金】や【高等教育の修学支援新制度(日本学生支援機構給付奨学金+授業料減免)※多子世帯支援含む】に申し込みたい学生

※現在採用されている奨学金への申請はできません

追加

現在受給中または大学入学前に採用が決まっている奨学金に、追加で他の奨学金を申し込みたい学生

変更

現在受給中または大学入学前に採用が決まっている奨学金から、他の奨学金へ変更したい学生(例:第一種から第二種へ変更等)

※2026年度の春学期に申請した方で、再申請を希望される方は、以下の表を確認の上、ご自身が申請可能かを確認してください。

不採用事由

申請可否

説明

学力基準

申請不可

春学期の申請時と同じく、入学1年目の学生は高校評定平均、その他の在学生は昨年度末の成績での審査となるため

家計基準

条件付きで申請可能

春学期の申請時と税情報の確認年度が替わりますので、前年度(2025年)の世帯収入が基準を満たしている場合は可能
※日本学生支援機構の「進学資金シミュレーター」で、収入基準に該当するかおおよその確認ができますので、ご利用下さい。

【注意】

対象者

注意点

全員

・申請を希望する奨学金ごとに、家計・学力(成績)等の基準があります。詳細は窓口で配布される申請書類をご確認ください。

※家計基準につきましては申請時期により、税制改正等による変更がありますので、日本学生支援機構の「進学資金シミュレーター」で、基準に該当するか、申請前に事前確認することを推奨しております。

・学費を納入済みであることが申請の条件となります。

※授業料の減免につきましては、採用後に差額を返金予定です。

多子世帯支援を希望する方

・手続き上は、給付奨学金への申し込みとなります
マイナポータルまたは課税証明書等で次の内容をご確認ください。
多子世帯に該当していると判定されるのは、以下の①~③をすべて満たしている場合です。
①2026(令和8)年度*の住民税情報において、生計維持者の扶養親族数が3人以上。
②2026(令和8)年度*の住民税情報において、申請者本人が生計維持者に扶養されている。
*2025(令和7)年12月31日時点の状況
③申請情報入力時に、生計維持者の対象年度の扶養親族のうち「子ども**」の数を申請者本人を含め3人以上と入力している。
**「子ども」に該当するのは、入力した扶養親族のうち「申請者本人」、「生計維持者の子」及び「生計維持者よりも年下の人(配偶者を除く)」
・2026年1月1日~2026年8月31日の期間に「新たに生まれた子等」がいることにより、扶養する子の人数が3人以上になる方は、学生課奨学金窓口へ申し出てください。
・すでに給付奨学金の受給者および、大学入学前に給付奨学金の採用が決まっている方は申請の必要はありません。

※多子世帯向けの制度の詳細は、以下よりご確認ください。特に、支援対象になる多子世帯の条件を必ず確認ください。
多子世帯支援 2003年1月2日~2007年4月1日生まれのきょうだいがいる方へ
令和7年度からの多子世帯支援拡充に係る対応について
高等教育の修学支援新制度:文部科学省


【問い合わせ先】

学生本人名義で申請するものとなりますので、問い合わせは必ず学生本人が行ってください。
各キャンパス学生課奨学金窓口:窓口開室日の平日9:00~17:00
奨学金お問合せフォーム:https://forms.office.com/r/0WSMCRbR6e
※休講日は窓口時間が変更となりますのでご注意ください。