髙﨑明人 名誉教授がタイ・タクシン大学より名誉工学博士号を授与されました

2026/09/24
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受賞の様子

2026年915日、髙﨑明人 名誉教授・元副学長(現・追手門学院大学 教授)がタイ王国シリントーン王女殿下から、タクシン大学(Thaksin University)の名誉工学博士号(Honorary Degree of Doctor of Philosophy in Engineering)を授与されました。
名誉博士号は、タクシン大学が学術研究や社会に顕著な貢献を行った研究者・有識者に授与する名誉学位です。
同大学は、同年66日の理事会で髙﨑名誉教授への授与を決定しました。

今回の名誉博士号の授与は、2022年11月にタイのスラナリー工科大学で開催された世界工科系大学ネットワーク(WTUN)を契機とする長年の交流が評価されたものです。
同ネットワークでタクシン大学がWTUNに加盟した際、髙﨑名誉教授は芝浦工業大学の代表として出席しており、これが両大学の学術交流の始まりとなりました。
以後、タクシン大学教員の本学への受け入れや、PBLを通じた学生の相互交流(受け入れ・送り出し)などが重ねられてきました。
また、タイのバイオマスの有効利用に関する国際共同研究は現在も継続しています。
さらに本年2月下旬から3月末にかけては、髙﨑名誉教授が同大学大学院の客員教授として教育・研究活動にあたり、大学院の活性化に向けた支援も行いました。

  
他の授称者及び大学関係者と
他の授称者及び大学関係者と
授与された名誉博士号

授与された名誉博士号

 

称号授与にあたって髙﨑名誉教授からのコメント

受賞パーティーでの高崎名誉教授

この度、シリントーン王女殿下からタクシン大学名誉博士号を授与されたことを、大変光栄に存じております。これは、ひとえに芝浦工業大学での研究や芝浦工業大学の国際化に向けた活動が評価された結果であり、芝浦工大およびご協力頂いた教職員の皆様には感謝の意に堪えません。これからも、日タイの研究交流を通じて、日タイの人材育成に一層尽力させていただく所存です。今後とも、ご協力の程よろしくお願いいたします。