芝浦工業大学とAGH University of Krakowがエネルギー・環境工学シンポジウムを開催
2026/07/15
- グローバル
2026年7月13日から15日にかけて、芝浦工業大学 豊洲キャンパスにおいて、「SIT–AGH Symposium on Energy and Environmental Engineering」を開催しました。
本シンポジウムは、本学とポーランド・AGH University of Krakowとの修士課程におけるダブル・ディグリープログラムの一環として開催したもので、エネルギー・環境工学分野を中心に、両大学の教員・学生が最新の研究成果を発表しました。3日間にわたり、基調講演、招待講演、口頭発表、ポスター発表を行い、活発な議論を交わしました。
初日の開会式では、本学大学院理工学研究科長の長谷川忠大が開会挨拶を行い、両大学の継続的な研究交流への期待を述べました。会期中には、学生による研究発表やポスターセッションを実施し、活発な質疑応答を通じて若手研究者同士の交流を深めました。最終日の閉会式では、口頭発表およびポスター発表の中から特に優れた研究発表を行った学生に対して表彰を行い、シンポジウムは盛況のうちに閉幕しました。
なお、本シンポジウムは、ポーランド国立学術交流庁(NAWA) のご支援により実現しました。ポーランド国立学術交流庁(NAWA) には、心より御礼申し上げます。
芝浦工業大学 大学院理工学研究科長 長谷川忠大による開会の挨拶
Dr. Paweł Gładyszによる招待講演
開会式後の集合写真
ポスター発表
表彰式の様子
表彰式の様子