第4回小学生豊洲絵画コンクールの表彰式が行われました
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7月11日、「第4回小学生豊洲絵画コンクール」の作品展示会の開幕に先立って、豊洲キャンパス有元史郎記念校友会館交流プラザで表彰式が開催されました。表彰式には、審査員を務めた江東区長の大久保朋果氏、芝浦工業大学の山田 純学長、芝浦工業大学附属中学高等学校の柴田邦夫校長が列席し、特別賞の「江東区長賞」と「芝浦工業大学附属中高賞」の表彰では各氏から直接、賞が授与されるなど、終始受賞者の子供たちや保護者のみなさま、列席者の笑顔にあふれるイベントとなりました。
第4回となった今回は、「とよすの自然」をテーマに、豊洲近隣の小学校児童を中心に1,016点の作品が集まりました。その中から、表彰式では特別賞として「坂 茂特別審査員賞」「江東区長賞」「芝浦工業大学附属中高賞」が各1点、小学校1・2年生の部、3・4年生の部、5・6年生の部から金賞・銀賞・銅賞が各1点選ばれました。
坂 茂特別審査員賞
江東区長賞
芝浦工業大学附属中高賞

金賞(1~2年生の部)

金賞(5~6年生の部)

銀賞(1~2年生の部)

銀賞(3~4年生の部)

銀賞(5~6年生の部)

銅賞(1~2年生の部)

銅賞(3~4年生の部)
大久保 朋果氏(江東区長)による講評
今回のコンクールも、提出された1つ1つの絵がどれも本当に素敵で、賞を選ぶのは非常に頭を悩ませました。
今回のテーマである「自然」を通して、小学生の皆さんのふるさとである豊洲の街が、こんなにも温かい眼差しで見つめられているのだと感じ、本当に嬉しく思います。
区長賞に選ばせていただいた作品は、構図の素晴らしさはもちろんのこと、非常に丁寧に描き込まれている点が印象的でした。
緑色一つをとっても多くの色を使い分け、光が当たる部分を白で表現するなど、公園の様子を実によく観察しており、その場所への深い愛着が伝わってきます。
他の皆さんの作品からも、日頃から保護者の方と一緒に豊洲の街を歩み、慈しんでいる様子が目に浮かぶようでした。
これからも、皆さんが住むこの素敵な街の景色を、自由な感性でたくさん描いていってください。

柴田 邦夫校長(芝浦工業大学附属中学高等学校)による講評
今回のコンクールは本当に良い作品ばかりで、審査には非常に頭を悩ませました。
私たちが絵画やプレゼンテーションを審査する際に大切にしているのは、ふとした瞬間に余計な雑念を排して目に飛び込んでくるような、強い印象を与える作品です。
今回選ばせていただいた作品は、「豊洲の自然」そのままストレートに表現されていました。
まさに、自分自身の視線で直接見つけてきたものを形にしたことが伝わる、非常に純粋な力強さを感じました。
これからもぜひ素敵な絵を描き続けてください。本日は本当におめでとうございました。
山田 純学長(芝浦工業大学)による総評

作品展示会
作品展示会では、受賞作品や入選作品を含めた約270点が展示される他、会場に設置されたモニターで応募された全作品を紹介しています。



