芝浦工業大学と普連土学園中学校・高等学校が高大連携事業に関する協定を締結

2026/05/07
  • 連携・貢献

次世代女性エンジニアの育成を目指す


芝浦工業大学(東京都江東区/学長 山田 純)と普連土学園中学校・高等学校(東京都港区/校長 青木 直人)は、高大連携事業に関する協定を締結しました。
両校の交流・連携を通じ、生徒の学びと進学意欲向上および理工学教育推進に必要となる様々な高大連携事業を実施していきます。
今後は、理工系の教育研究体験・本学学生との交流イベントの開催や個別説明会・模擬授業・大学見学会などを通じて生徒の将来の進路選択の幅を広げ、女性理工系進学者の輩出を推進します。
高大連携事業のポイント
  • 進学・キャリア教育に関する連携を構築
  • 本学への進学に関する円滑な接続
 
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協定締結式の様子(左 芝浦工業大学 中村 仁副学長、右 普連土学園中学校・高等学校 青木 直人校長)
  

普連土学園中学校・高等学校 青木 直人校長のコメント

普連土学園では、進路を一方向に導くのではなく、何より「自分が本当にやりたいこと」への挑戦を大切にしてまいりました。そのため生徒の進路は多様で、それぞれが興味を持つ道を選び、自分らしく歩んでいく学校だと感じております。今回の連携を通じて、大学の学びや研究に触れる機会が生徒にとって身近になり、将来を具体的に思い描くきっかけとなることを期待しています。本協定を形式的なものにとどめず、生徒たちが多様な学びと刺激を得られる機会を広げ、将来の選択肢を広げる実りある連携へと発展させていければ幸いです。

芝浦工業大学 中村 仁副学長のコメント

本学は、「世界に学び、世界に貢献するグローバル理工系人材の育成」を教育理念として、人材育成を行っております。その達成のためには、多様なメンバーをそれぞれ尊重し、力を発揮してイノベーションを生み出す環境づくりが必要です。その中で、女性の理工系人材育成が重要となります。本連携協定を締結し、様々な取り組みを進めることで、生徒の皆様の将来の進路選択の幅をさらに広げていくとともに、未来を担う理工系人材の輩出につなげ、双方にとって有意義なものとしたく考えております。