大宮キャンパスにダットサン211型セダン(1958年)が寄贈され、除幕式が行われました

2026/04/23
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「ダットサン211型」除幕式の看板と、展示車の前で並ぶ参加者
(左から澤田英行システム理工学部長・大宮キャンパス長、山田純学長、鈴見健夫理事長、佐々木徳治郎氏、神永颯太体育会自動車部部長)

芝浦工業大学は、卒業生で全日本ダットサン会会長の佐々木 徳治郎氏(1965年 工学部機械工学科 卒業、自動車部OB)からダットサン211型セダン(1958年)の寄贈を受け、4月22日に大宮キャンパスで除幕式を行いました。

ダットサンの「ふるさと」に寄贈

除幕式には多くの出席者やメディア関係者が参加して行われました。
クラシックカーの横で、除幕式の看板を背に佐々木氏があいさつしている

除幕には佐々木氏のほか、鈴見健夫理事長、山田純学長、澤田英行システム理工学部長・大宮キャンパス長、神永颯太体育会自動車部部長が参加しました。

佐々木氏は寄贈に際し「ダットサンで勉強しダットサンで生計を立てた私にとって、この芝浦工業大学はダットサンの『ふるさと』であり、原点」と強調。


寄贈されたダットサンは、2022年に寄贈され豊洲キャンパスで展示されている「ダットサン16型セダン(1937年)」と同じく、大宮キャンパスの2号館1階ロビーに、動態保存として展示されます。
体育会自動車部部長の神永さんは「大宮祭でパレードのように使うなど、この素敵な車で自動車好きな人を増やすように活用していきたい」と今後について述べました。

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 (3月に納車された時の ダットサン211型セダン)