芝浦工業大学と大妻中学高等学校が高大連携事業に関する協定を締結

2026/03/11
  • 連携・貢献

工学教育の更なる推進・充実化を図る


芝浦工業大学(東京都江東区/学長 山田純)と大妻中学高等学校(東京都千代田区/校長 赤塚 宏子)は、高大連携事業に関する協定を締結しました。
両校の交流・連携を通じ、生徒の学びと進学意欲向上および理工学教育推進に必要となる様々な高大連携事業を実施していきます。
今後は、理工系の教育研究体験・本学学生との交流イベントの開催や個別説明会・模擬授業・大学見学会などを通じて生徒の将来の進路選択の幅を広げ、女性理工系進学者の輩出を推進します。
高大連携事業のポイント
  • 進学・キャリア教育に関する連携を構築
  • 本学への進学に関する円滑な接続
 
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協定締結式の様子(左 芝浦工業大学 磐田 朋子副学長、右 大妻中学高等学校 赤塚 宏子校長)
  

大妻中学高等学校 赤塚 宏子校長のコメント

芝浦工業大学との高大連携協定は本校にとって大きな名誉です。本校では理系志望者が増え、私立女子校=文系というイメージは大きく変化しています。芝浦工業大学で生き生きと活躍する女子学生の姿や「世界に貢献する」という理念に深く共感しました。こうした素晴らしい環境であれば、本校の生徒たちも卒業後、大いに活躍できると確信しております。本協定が両校のさらなる発展に結びつき、生徒たちの豊かな未来に寄与することを心より祈念いたしております。

芝浦工業大学 磐田 朋子副学長のコメント

大妻中学高等学校は、これまでも多くの女子生徒が本学へ入学し、活躍をしています。本学の女子学生たちは大学内においても男子学生をリードするくらい非常に元気です。本学としても、女子学生比率30%以上という目標を掲げており、社会に多くの人材を輩出するべく取り組んでおります。今回の協定を機に、連携イベントなどの取り組みを一層活性化し、両校の交流を深化していければと願っております。