自動車部が全日本学生ジムカーナ選手権大会にて好成績をおさめました

2026/10/01
  • 工学部

受賞者

1位 神永 颯太さん(基幹機械コース)
4位 保坂 貴志さん(機械工学科)
6位 髙橋 周路さん(機械工学科)

大会名
全日本学生ジムカーナ選手権大会

結果
■ 個人順位
1位 神永 颯太(芝浦工業大学)1:12.65
4位 保坂 貴志(芝浦工業大学)1:13.46 (+0.81)
6位 高橋 周路(芝浦工業大学)1:14.18 (+1.53)

■ 団体順位
1位 芝浦工業大学 3:40.29
2位 慶應義塾大学 3:42.85 (+2.56)
3位 早稲田大学 3:43.06 (+0.21)
4位 青山学院大学 3:46.37 (+3.31)
5位 近畿大学 3:46.80 (+0.43)
6位 拓殖大学 3:47.36 (+0.56)


SASAKI-Hyuga
今大会のポイント
5月に行われた全関東学生ジムカーナ選手権大会に続く、全日本の大会。(ジムカーナとは、パイロンなどで設定されたコースを1台ずつ走行し、決められたコースをいかに速く走り切るかを競うモータースポーツであり、学連戦では、選手3人の合計タイムで団体戦を争う。) 車両規定が移行される事に伴い、今回が黒インテ(大会車両)最後の全日となった。
大会当日の様子
本番当日は晴天となり、弊部が一番得意とするコンディションだった。しかし、1本目の走行ではリアのトラクション不足に悩まされた。そこで、トラクションを向上させるべく、燃料を補給して重量配分を後方に寄せるとともに、後輪の空気圧を下げ、2本目に臨んだ。また、1本目の車載動画を様々な部員とともに振り返り、タイムアップに向け改善点を洗い出した。その結果、2本目では3人全員が大きくタイムアップすることができ、有終の美を飾ることができた。
大会の感想や今後の目標
黒インテ最後の全日で、弊部初となる全日団体優勝・個人優勝を持ち帰ることができ、とても嬉しく思います。 当初は今年度から新規定へ移行する予定でしたが、昨年度の結果を受け、「もう一年」と現行車両での活動を続けることを決め、臨んだ今年度でした。最後の一年でこのような結果を残すことができたのも、これまで黒インテに携わっていただいたすべての皆様の支えがあってこそだと思います。この場をお借りして、改めて感謝申し上げます。 来年度からは、新規定車両のスイフトスポーツでの参戦となります。これからの一年は車両製作に尽力し、来年度の全日本大会では2連覇を達成できるよう、部員一同励んでまいります。 今後ともご声援のほど、よろしくお願いいたします。