田中秀穂特任教授が第20回関東工学教育協会賞表彰にて業績賞を受賞

2026/05/28
  • その他

受賞者

田中秀穂特任教授(教育イノベーション推進センター)

学会・大会名
第20回関東工学教育協会賞表彰

賞名
業績賞

発表題目
生成AIを用いたティーチングアシスタントによる授業支援
tanaka
受賞の詳細
受賞者は、生成AIを用いて工学教育に必須である知的財産権に関する講義に向けて、学生からの質問に答える機能を有する「知財バディ」と名付けたAIのティーチングアシスタントを作成し運用している。これは学生からの質問に対して、随時、即時に回答し、かつ学生は遠慮することなく無制限に質問できるAIチャットボットである。これにより学生の学習効果の向上が見込まれ、また教員の質問対応への負担軽減にも貢献する効果を有する。工学・技術教育の分野において、生成AIの教育での活用をいち早く具体化し実践した先駆的取り組みであり、これまでにない教育への効果をもたらし、多くの場面での活用が見込まれていることから受賞に至った。

今後の展望
大変光栄に思います。この事例が先駆けとなって、今後、生成AIの教育利用が学内で広まっていくことを期待しています。