須藤優音,横山駿,小田瑛斗,佐藤史弥(チーム名:NaNしか勝たん)が日本計算機統計学会データ解析スタディグループ最終報告会にて優秀賞を受賞
2026/04/17
- システム理工学専攻

受賞者
チーム名:NaNしか勝たん
須藤優音さん、横山駿さん、小田瑛斗さん、佐藤史弥さん(システム理工学専攻)
須藤優音さん、横山駿さん、小田瑛斗さん、佐藤史弥さん(システム理工学専攻)
指導教員
後藤 裕介 教授(システム理工学部・情報課程)
学会・大会名
令和7年度データ解析コンペティション 日本計算機統計学会データ解析スタディグループ最終報告会
賞名
優秀賞
発表題目
書店の「個性」は武器か弱点か?:データで読み解く独自性と売上の複雑な関係
研究内容
今回参加したのは、書店の販売データを分析するコンペティションです。私たちのチームは、各書店がどのジャンルの本をどの程度扱っているかを整理し、書店ごとの品ぞろえの違いをデータとして捉えました。そのうえで、他の書店と比べてどのジャンルに偏りがあるのかを数値化し、書店ごとの特徴を明らかにしました。さらに、その結果をもとに、書店ごとの強みや弱みをレーダーチャートで可視化することで、誰でも直感的に理解できる形に整理しました。また、それぞれの書店の特徴と売上の関係を分析し、「どのようなジャンルの組み合わせが売上につながるのか」を検討しました。
今後の展望
今後の展望
チームとして、書店ごとの特徴を客観的に捉えることで、競合との差別化戦略の検討に活用できることを目標に取り組んできました。その目標に対して、一定の形で成果を示すことができ、今回評価していただけたことを大変嬉しく思います。今後は、より細かいジャンルの単位でも分析できるように手法を拡張し、より具体的で実践的な示唆を得られるようにしていきたいと考えています。