指導教員との事前相談について
事前相談 とは、指導を希望する指導教員と自身の研究分野が相違していないことを出願前に確認する手続きです。
在学生以外の方は、出願前に【必ず】The Admissions Office(TAO)で事前相談を行う必要があります。
在学生以外とは:他大学からの修士・博士への進学希望者、日本語学校や海外大学から進学を希望する留学生、本学研究生、本学卒業生。
※在学生はTAOではなく、直接希望する教員に相談し、出願の許可を得てください。
事前相談は The Admissions Office(TAO) という出願システムを介して実施しています。
The Admissions Office(TAO)
以下のマニュアルをよく確認し、 TAO経由で指導を希望する教員から事前相談完了届を取得してください。
事前相談マニュアル (940.4KB)
事前相談期間
入試スケジュールから事前相談を申請できる期間をご確認ください。
※ 出願したい入試に対応する事前相談期間が終了した場合は、当該入試の事前相談の依頼はできません。(次の事前相談期間に手続きを行っていただくことになります)
お早めにご準備いただきますようお願いいたします。
※ 事前相談期間は変更になる可能性があります。必ず最新の情報をご確認ください。
準備する書類について
事前相談には以下の書類が必要となりますので、事前相談実施期間前に準備しておくことをお勧めいたします。
1. [必須] 経歴書(様式自由)
※ 経歴書には、高校卒業後から現在までのすべての期間について、“抜け”がないように記入してください。留学、日本語学校在学などの期間も含めて記載してください。
2. [必須] これまでの研究概要(A4 1枚程度 / 様式自由)
3. [必須] 研究計画書(様式自由)
※研究計画書の内容と指導を希望する教員の研究分野が一致しているかどうかをご確認ください。
4. [必須] 卒業・修了(見込み)証明書(原語版及び日本語または英語版)
5. [必須] 成績証明書(原語版及び日本語または英語版)
6. [任意] 英語テストのスコアレポート(TOEIC® L&R、TOEIC® S&W、TOEFL® iBT、IELTS Academic、GTEC(大学生・社会人向け/4技能)のいずれか)
※英語テストのスコアレポートや日本語能力試験の成績証明書又は日本留学試験「日本語」の成績確認書(留学生の場合)の提出は、
事前相談では[任意]ですが、出願時には出願締切日の2年以内に受験したテストのスコアレポートの提出が必要です。
7. [任意] 日本語能力試験N2以上の成績証明書、若しくは日本留学試験の「日本語」の合計点数が200点以上の成績確認書(留学生の場合)。
※N1不合格の成績証明書は提出できません。
8.[対象者のみ必須]日本語教育機関等の出席率証明書
※在籍している/していた「日本語教育機関等」が発行する証明書を提出すること。合理的な理由が無い場合は出席率8割以上を目安とする。
※対象者の条件は募集要項を参照してください。
9. [対象者のみ任意] 在留資格認定証明書交付申請書、留学経費支弁計画書(所定様式)、預金残高証明書
※事前相談では[任意]ですが、出願時では対象者のみ[必須]提出です。対象者の条件は募集要項を参照してください。
10. [任意] その他
【注意事項】
第1希望の教員が受入不可の場合、第2 希望の教員に事前相談をリクエストできますが、事前相談期間内に完了する必要があります。
事前相談は第2希望まで可能ですが、同時に行うことはできません。そのため、第 1 希望の教員への事前相談は早めに行うことをお勧めします。
事前相談期間が終了した場合、第2希望の教員への事前相談が行えない可能性がありますのであらかじめご了承ください。
安全保障貿易管理(輸出管理)について
芝浦工業大学では、「外国為替及び外国貿易法」及び関連法令の規定に基づき、技術の提供や研究者・学生の受入れに際し、審査を実施しています。このことから、規制事項に該当するおそれのある場合は、希望する教育・研究内容の変更を求められることがあります。
安全保障貿易管理の詳細については、以下の経済産業省のウェブサイトを参照してください。
≪経済産業省≫ http://www.meti.go.jp/policy/anpo/index.html