豊洲キャンパス

豊洲キャンパス

注目の湾岸地区の中心地「豊洲」。最先端の研究施設を備えた人間力を育む都市型キャンパス。

ビジネスと暮らしが融合する産業創造の新拠点として注目のエリア「豊洲」。そのまちびらきの年となった2006(平成18)年に誕生したのが豊洲キャンパスです。あらゆる研究設備を備え、開放性を重視したキャンパスは、芝浦工業大学が推進する、地域とのコミュニケーションを通して知識と人間力を育てる実学の実践を支えています。

2013(平成25)年9月には、「芝浦工業大学ロボティクスコンソーシアム」の拠点として「ロボティクス研究スクエア」を開設しました。また、運河沿いという立地をいかした地域連携活動として、本学が事務局を務める豊洲地区運河ルネサンス協議会主催で、「船カフェ」「水彩まつり」を実施しました。工学部の3・4年生、建築学部の全学年および大学院生が学んでいます。

キャンパスデータ

所在地 〒135-8548 東京都江東区豊洲3丁目7番5
学部・学科・研究科 工学部:3・4年生
建築学部:1・2・3・4年生
理工学研究科
面積(校地) 30,000.26m2
建物(校舎2棟他) 61,890.42m2
アクセス 東京メトロ有楽町線「豊洲駅」1cまたは3番出口から徒歩7分
ゆりかもめ「豊洲駅」から徒歩9分
JR京葉線「越中島駅」2番出口から徒歩15分

キャンパスマップ

豊洲キャンパスマップ
芝浦コレクション芝浦コレクション
豊洲キャンパスのいたるところに、世界の巨匠の手によるデザイナーズチェアが置かれています。本物に触れて豊かな感性を磨き想像性を養ってほしいという願いが込められています。
アーキテクチャー・プラザアーキテクチャー・プラザ
建築学部の学生のため、2017年春に完成しました。豊洲キャンパス既存建物、そして豊洲という街の特徴を反映させつつ、製図室棟は「キャンパスのパビリオン」としての建物になることを意識し、デザインされました。
教室(3~6階)教室(3~6階)
 大小合わせて36の教室があります。他キャンパスと遠隔講義も行えるなど、AV設備も完備
大講義室(6階)大講義室(6階)
 収容人数520名。劇場並みの音響設備を完備。
生協ショップ(2階)生協ショップ(2階)
書籍から生活雑貨、旅行チケット購入までOK。
工作センター(1階)工作センター(1階)
多種多様な加工機械がそろう工作センター。