22b142 未来を創造するシリーズ~音楽ビジネスとテクノロジー~第2回『ミュージシャン視点から見た新技術の魅力と課題~MIDI2.0やNFTなどが音楽制作や音楽流通にもたらす変化とは~』

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講座概要

音楽はデジタル化することによって頒布や複製が容易となり、流通コストの面では利便性が向上しました。
制作面でもMIDI(音楽をデジタル情報として伝送・記録する世界共通規格)などのデジタル化によって革新的な進歩を遂げました。
MIDIは、先日MIDI2.0が発表され、音楽家の微細な表現までも情報として記録することが可能となります。
また、デジタルコンテンツの唯一性を確立できる「NFT」も徐々に音楽業界で活用されつつあります。
このように音楽そのものやミュージシャンの経済的価値を激変させるかもしれない新技術について、その魅力と課題について掘り下げていきます。




会場 芝浦工業大学豊洲キャンパス(江東区豊洲)・オンライン(Zoom)
日程 10月28日
曜日
金曜日
時間 18:30~20:00
対象 一般(高校生以上)
受講料 1,500円
定員
 
50名(対面)・50名(オンライン)※ともに先着
申込締切 10月4日(日)



講師プロフィール

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コーディネータ:長谷川豊(芝浦工業大学教育イノベーションセンター 特任教授)
<経歴>:1981年~2018年ヤマハ株式会社にて楽器・音響事業に関する新規事業開拓、研究開発、製品開発を担当。2017年~2019年芝浦工業大学工学マネジメント研究科特任教授。
2021年度より現職。

<所属学会>
日本MOT学会、日本音響学会、地域デザイン学会、日本教育工学会。

UESUGI-120×150
特別講師プロフィール:上杉尚史(ティンバーアーツ代表、一般社団法人日本シンセサイザープロフェッショナルアーツ理事)
<経歴>:武蔵工業大学(現東京都市大学)卒業後、フリーのギタリスト、シンセサイザープログラマーとして活動を開始。その後音楽制作会社にて電子楽器の音楽コンテンツ制作など、様々なプロジェクトに携わる。2011年にティンバーアーツとして独立し現在に至る。MIDI 検定の運営委員をはじめ、DAW(Digital Audio Workstation)のスペシャリストとして、若手の指導や企業向けの研修講師なども行っている。

講師からのメッセージ

音楽を創る人、聞く人、流通する人、それぞれの立場で新技術に期待する内容は様々です。音楽家目線での期待と問題点を踏まえ、クリエイター、ユーザー、企業が今後どう関わっていけば良いのか?を考えるヒントになればと思います。

その他

①【必須】※申し込みフォームの備考欄に対面・オンラインのどちらで参加するかを明記ください。
②【任意】未来を創造するシリーズ第1回(10/21)と第3回(11/11)とあわせすべての回に参加する場合、1度に申し込み可能です(4,500円)。※上記申し込みフォームの備考欄に対面・オンラインの別に続けて「全3回参加」と記載ください。
 

申し込みについての確認事項

本講座は対面・オンラインによるハイブリッド講座です。 新型コロナウイルスの収束が見えない状況ですが、できるかぎりの感染対策を施し、開講する予定です。ただし、感染状況によっては対面は中止しすべてオンラインで開講することもございます。 「2022年度公開講座について」を必ずお読みになってからお申し込みください。