原田信太朗さんが第37回 日本ロボット学会学術講演会:RSNPを活用したロボットサービスコンテスト2019において優秀賞 RTシステムインテグレーション賞を受賞

【受賞者】原田 信太朗 さん(機械工学専攻2年)
【指導教員】松日楽 信人 教授(機械機能工学科)
【学会・大会名(正式名称)】第37回 日本ロボット学会学術講演会:RSNPを活用したロボットサービスコンテスト2019
【賞名】優秀賞 RTシステムインテグレーション賞(計測自動制御学会SI部門)
【発表題目】コンベックス伸縮機構を用いたRSNP遠隔カメラアームロボットの開発

近年、日本では商業施設や災害現場などで状況把握のために、多くのロボットが活躍しているが、目的に応じたカメラ視点の変更や高い視点からの状況把握ができていないという問題がある。そこで、小型移動ロボットとカメラの間に伸縮機構を用いることで、上下に視点位置を変更および周囲の視覚情報の取得し、多目的に活躍可能なカメラアームの開発が目的である。

コンベックステープという一般的に長さを計測するために用いられているスチールメジャーを3本用いた伸縮機構とRSNPというインターネットを介したロボットサービスのための基本機能を有したプロトコルを用いた遠隔操作が可能なカメラアームの開発を行った。

今後は,ロボットの操作性を向上させ,商業施設や災害現場での活躍を目指している。

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