大宮キャンパスでは、さいたま市が行っている「さいたま市シェアサイクル普及事業実証実験」に産学官連携として参画し、大学院授業(システム工学特別演習、クロスイノベーションプロジェクト)にて、シェアサイクル事業が新たな都市の交通システムとして普及することの有効性と課題を検証します。
実際に大宮キャンパス内に民間事業者(HELLOCYCLING)が運営しているシェアサイクルポートを設置し、利用回数や自転車に搭載されたGPSによる移動データを収集します。それらのデータをもとに大学周辺の駅・まちなかにおけるシェアサイクルポート配置計画や、シェアサイクルのアプリ、自転車の機能改善•新規機能の実装に関する検討・提案などが期待されています。

※本学に設置したポートの利用者は、芝浦工業大学の学生および教職員に限定しており、一般の方は大宮キャンパス内のポートは利用できませんので、あらかじめご了承ください。

さいたま市シェアサイクル普及事業実証実験とは

本実験は、新たな都市の交通システムとしてのシェアサイクルの普及に向けて、民間事業者と連携して実施することの有効性及び課題を検証することを目的として、2018年11月から、さいたま市と民間事業者(OpenStreet株式会社)が連携して行っているものです。
元々、民間事業者がコンビニエンスストア等の民間施設を中心に展開していたシェアサイクルを公共施設(区役所、コミュニティーセンター、公園など)にも設置しており、2019年7月末時点で市内に約260箇所のポートが展開されています。

 

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