読売新聞社が創設したeスポーツチーム「G×G」の選手に今井黎哉さん(電子情報システム学科3年)が選出され、活動を始めました。
プロのゲームプレイヤーになった経緯や今後の抱負などについて、今井さんに伺いました。


プロのeスポーツ選手を目指したきっかけ

単純かもしれませんが、自分が1番好きで楽しんでいるゲームにプロ制度があったからです。漠然と目指してはいましたが、当初は自分の実力を示せるような実績がなく受からないだろうと思っていたため 、最初のプロリーグ期間では応募しませんでした。
しかし、その後もずっと練習していくと、少しずつ目に見える実績を残すことができ始めました。 直近ではTOKYO MX のテレビ番組「シャド場」での「勝ち抜け!シャドバキング!」のコーナーで5勝することができました。5勝するとユーザー全員に貴重なカードが配られるということで、全ユーザーに貢献できたという大変名誉な機会を得られました。
その時期に現在所属しているG×Gの選手募集の話がありました。G×Gは読売新聞社の運営するジャイアンツブランドを使用したチームであり、両親などにも納得してもらえるチームでした。この機会を逃すわけを行かないと思って応募しました。エントリーフ ォームや履歴書含む書類審査、オンライン面接、実技試験や感想戦、課題レポート提出、最終面接を経て、なんとか4名に残ることができました。

苦労した点

好きでやりこんでいたゲームであるのに、最近まで実績をあまり残せなかった日々でしょうか。研究をし、練習をし、様々な大会に参戦してということを繰り返しましたが、悩みも多かったです。 努力した点ですが、先述の部分と重なります。仲間と一緒に試行錯誤しながら研究をし、毎日Shadow Verseをを強くなるためにやり続けることですが、結果がなかなかでなくても、この努力を楽しむことがきるのが自分の強みだったかもしれません。当時も今 も大体平均で毎日8時間くらいはやっています。

今後の抱負

プロリーグで優秀な成績を収めるのが一番ですが、加えると自分はメーカー公式のRAGEというシングル戦の舞台でファイナリスト経験がありません。ですので、G×Gのプレイヤーとして『追いつけ追い越せ』をモットーに、RAGEでのファイナリストへの挑戦も合わせてを目指していきたいと思っています。大きな目標だと、世界で1番のシャドバプレイヤーを目指して頑張るつもりです。
また、プレイやファンサービス、ゲームの普及活動などマルチに活躍できるのがプロプレイヤーであるとも思っているので、大学で変わらずたくさん知識を学びたいです。教職科目も履修しており、人にものを教える際の心構えや技術であったり、人前で話す テクニックなども役立てたいです。講義や課外活動も含め、人間として成長できたらいいなと志を持っています。

「RAGE Shadowverse Pro League」

19-20 Season ファーストシーズン 日程

第1節 2019年5月12日(日) ●G×G VS 横浜F・マリノス
第2節 2019年5月26日(日) ●G×G VS よしもとLIBALENT
第3節 2019年6月2日(日) ●試合なし
第4節 2019年6月9日(日)  ●G×G VS 名古屋OJAベビースター
第5節 2019年7月7日(日)  ●G×G VS レバンガ☆SAPPORO
第6節 2019年7月14日(日) ●G×G VS auデストネーション
第7節 2019年7月28日(日) ●G×G VS AXIZ 

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