Pradita Octoviandiningrum Hadiさんが13th SOUTH EAST ASIAN TECHNICAL UNIVERSITY CONSORTIUM SYMPOSIUM (SEATUC 2019)においてBest Paper Awardを受賞

【受賞者】Pradita Octoviandiningrum Hadiさん(ポスドク)
【指導教員】藤田 吾郎 教授(電気工学科)
【学会・大会名(正式名称)】13th SOUTH EAST ASIAN TECHNICAL UNIVERSITY CONSORTIUM SYMPOSIUM (SEATUC 2019)
【賞名】Best Paper Award
【発表題目】ビルのエネルギー独立に基づく太陽光発電システムのサイジング

ネットゼロエネルギーを実現する目的で、オフィスビルのエネルギーシステムの設計を支援することが本研究の目的である。

オフィスビルでネットゼロエネルギー状態を達成するためには、太陽光発電(PV)のような分散型電源が必要である。適切なPVサイズの決定は、効率的なシステムを構築するために重要である。提案した設計方法は、ビルのエネルギー独立性を示し、最適なPVサイズを提示化するのに役立つようなアプローチを用いている。

提案した方法を使用することにより、PVサイズの決定がより容易になる。設計上の仕様を示しており、設計改善のための施策を明示している。今後の課題として、設計上、蓄電池の導入が必要になると思われる。太陽光発電は昼間のみ発電するため、蓄電池を追加することで、電力余剰時にエネルギーを蓄えて必要時に放電することで,全体のパフォーマンスが向上する。

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