人とのつながりを意識した「×shibasai」

11月2日~4日、豊洲キャンパスにて第46回芝浦祭が開催されました。 今年のテーマは「×shibasai」。 「学生をはじめ、来場者や地域住民、関係者との協力で成り立つ学園祭」、 「学内外問わず来場者参加型の共同企画を行う」という2つの意味がこめられています。 3日間で約15,000人の来場者数となりました。 芝浦祭の最後を締めくくる伝統の「芝屋」ライブでは盛り上がりが最高潮に。迫力満点のステージを魅せました。

実行委員長の萩原周さん(建築工学科3年)は「芝浦祭のテーマを『×shibasai』と掲げており、様々な人たちとの関わりで成り立っていることを再認識しました。これからは芝浦祭を通してできた新たな関わりをもっと広げていきたいと思います」と笑顔で話しました。

芝浦祭のオープニングをソーラン節ダンサーズが多いに盛り上げてくれました。
芝浦祭のオープニングをソーラン節ダンサーズが多いに盛り上げてくれました。
最終日に開催されたミス・ミスター芝浦コンテストでは、岸田いぶきさん(材料工学科1年)がミス芝浦に、齊藤裕也さん(材料工学科1年)がミスター芝浦に選ばれました。
最終日に開催されたミス・ミスター芝浦コンテストでは、岸田いぶきさん(材料工学科1年)がミス芝浦に、齊藤裕也さん(材料工学科1年)がミスター芝浦に選ばれました。
芝浦工業大学後援会は全国展開する各地の支部が厳選した名産品を販売し、予定よりも早くに完売しました。
芝浦工業大学後援会は全国展開する各地の支部が厳選した名産品を販売し、予定よりも早くに完売しました。
たくさんのOB・OGや近隣住民も来場し、ロボット競技体験や、鉄道研究会によるジオラマ展示など理工系大学らしい企画に多くの子供たちが集まりました。
たくさんのOB・OGや近隣住民も来場し、ロボット競技体験や、鉄道研究会によるジオラマ展示など理工系大学らしい企画に多くの子供たちが集まりました。

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