11月3日、豊洲キャンパスにて、卒業生の1日里帰りイベント「2018年 ホームカミング・デー」が行われました。
24回目を迎えた今年のホームカミング・デーは、全卒業生を対象として、芝浦祭と合同で実施しました。イベントは「芝浦の今を体験」「芝浦のこれから」「芝浦の絆」と3部に分けられ、多くのご家族連れや20代30代の参加もありました。
教職員も含め160人が大学に集まり、久々に再会した教員・友人同士で学生時代の話に花を咲かせる様子が多く見られ、盛会の1日となりました。


第1部-芝浦の今を体験

第1部では、研究室や部活・サークルなどが参加する「第46回芝浦祭」のステージ・展示・屋台などを通して、多くの学生と交流を図っていました。
また、大講義室では学生や教職員の活躍をまとめたダイジェスト映像が放映され、本学初の箱根駅伝走者となった矢沢健太さん(関東学生連合1区)の姿を同窓生で喜び合いました。

「第46回芝浦祭」中央ステージ
「第46回芝浦祭」中央ステージ
中庭では多く飲食出店で卒業生もお昼を楽しんだ
中庭では多く飲食出店で卒業生もお昼を楽しんだ
歴史写真展も実施
歴史写真展も実施

第2部-芝浦のこれから

第2部では、ホームカミングデー実行委員長の廣瀬敏也准教授(機械機能工学科教員)の開会のことばに始まり、五十嵐久也理事長および鈴見健夫校友会長のあいさつ、村上雅人学長による「常に前進する芝浦工業大学」と題した講演が行われました。
その後、卒業生が在学時代の思い出の品を持ち寄って思いを語り、審査員と来場者投票によってグランプリを決定する「芝浦お宝鑑定SHIBA-1グランプリ」を開催。見事グランプリに輝いたのは、アーチェリー部の創部に関わり、日本インカレ個人優勝、その後創部50年史まで披露した松島伸一さん(1968年金属工学科卒)。当時、世界選手権への出場も果たし、現在もアーチェリーの本場アメリカ合衆国に在住し、アーチェリーを楽しんでいるとのこと。

村上雅人学長による講演「常に前進する芝浦工業大学」
村上雅人学長による講演「常に前進する芝浦工業大学」
卒業生が学生時代の思い出の品を披露する「SHIBA-1グランプリ」
卒業生が学生時代の思い出の品を披露する「SHIBA-1グランプリ」

第3部-芝浦の絆

第3部では、場所をカフェテリアに移し、学科ごとに友人や教職員との懇談の場が設けられました。参加者抽選会も行われ、盛会のうちに校歌斉唱で幕を閉じました。

締めくくりの校歌斉唱
締めくくりの校歌斉唱
参加者全員抽選会で当選を待つ
参加者全員抽選会で当選を待つ

お問い合わせ先

芝浦工業大学
総務課

〒108-8548 東京都港区芝浦3-9-14(芝浦キャンパス 2階)
TEL:03-6722-2560/FAX:03-6722-2561
E-mail:somu@ow.shibaura-it.ac.jp