“工学女子を育てよう!プロジェクト”

 8月23日、芝浦工業大学(東京都港区/学長 村上雅人)の女子学生5名が芝浦工業大学大宮キャンパスで、女子中学生18名にロボットの組み立てとプログラミングを指導する講座を、デザイン工学部の野田夏子准教授、システム理工学部松浦佐江子教授、田中みなみ教授指導の下開催しました。(共催:さいたま市男女共同参画推進センター)

 芝浦工業大学では、本学工学女子ならびに未来の工学を志す女子を育成することを目標に”工学女子を育てよう!プロジェクト”を実施しており、女子学生によるものづくり講座は2016年度から4回目の開催です。

 参加者は、女子学生に教わりながらジャイロボーイと呼ばれる2輪で走るロボットを組み立て、マウスを使って動作を指示する簡単なプログラミングに挑戦。腕にあるカラーセンサや超音波センサを使ってコースを走らせた後に、自分が動かしたい動作をプログラムしました。

最後にはそれぞれのロボットのプログラムを全員の前で披露しました。腕を1回転させたり識別する色によって表情を変えたりする班が見られ、和やかな雰囲気に。参加者の1人は「初めてプログラミングに挑戦しましたが、将来につながる貴重な経験となりました。優しく教えてくれて楽しかったです」と話しました。

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