芝浦工業大学 Formula Racingが、9月5日~9日に静岡県で開催された「第15回全日本学生フォーミュラ大会」において全94チーム中総合2位(過去最高位)を獲得しました。
 

そのほか、部門賞として

スキッドパット賞 第1位(8の字コースによる旋回性能を競う)
オートクロス賞 第3位(コース1周のタイムアタックで総合性能を競う)
耐久走行賞 第3位
ベストラップ賞 第3位
ベストサスペンション賞第1位

も獲得しました。

学生フォーミュラ大会とは、学生自ら企画・設計・製作したレースカーでその性能を競う、日本最大級の学生ものづくり競技会です。
コスト審査やプレゼンテーション審査なども経て、ものづくりの総合力を競います。大会のスポンサーは200社を超え、日本のものづくりを支える次世代のエンジニアの育成を支えています。

キャプテンの小林海さん(機械制御システム学科 3年)は、「総合優勝を目標として活動してきました。小型軽量化を目指して半年以上かけて取り組んだ車両製作は、なかなかスケジュール通りに進まず苦労したこともありましたが、チーム全員の力で素晴らしい結果を残すことが出来ました。ありがとうございました!」と喜びを見せました。顧問の渡邉大准教授(機械制御システム学科)は、「準優勝という極めて優秀な結果を残せました。このようなものづくり競技で活躍できることは工業大学ならではの強みだと思います」と話しました。

キャプテンの小林海さん(写真中央)
受賞トロフィー