次へのステップへと繋ぐ芝浦祭

11月4日~6日、豊洲キャンパスにて第44回芝浦祭が開催されました。
今年のテーマは「tran.SIT」。芝浦工業大学(SIT)の学園祭として、現状維持ではなく、次へのステップへと繋がるような挑戦をしていこうという想いが込められています。晴天にも恵まれ、3日間で昨年より5,000人多い16,500人を超える来場者数となりました。芝浦祭の最後を締めくくる伝統の「芝屋」ライブでは盛り上がりが最高潮に。迫力満点のステージを魅せました。

実行委員長の赤司康太さん(建築工学科3年)は「1年間準備に時間をかけてきて良かった。地道に活動してきたことが実を結び、こうして学園祭として目に見える形になったことが嬉しいです」と笑顔で話しました。

在学生だけでなく、沢山のOBOGや近隣住民・企業の方にもご来場いただきました。「ロボット遊交部からくり」の工作教室や「建築自主ゼミナール」部屋模型製作など、理工系大学らしい企画に多くの子どもたちが集まりました
最終日に開催されたミス・ミスター芝浦コンテスト。兼近耕次さん(機械制御システム学科3年)がミスター芝浦に、川本奈実さん(応用化学科4年)がミス芝浦に決定!
ペア賞には久我健太さん(建築工学科1年)と山本芹香さん(通信工学科1年)が選ばれました
野外ステージでは、アカペラや生演奏ライブステージ、ジャグリングパフォーマンスなど毎日様々な企画が行われました