大学の地域連携とひとづくりの持続的発展に向けて

芝浦工業大学(東京都港区/学長 村上雅人)は、11月2日(水)に地域共創シンポジウム「大学とまちづくり・ものづくり2016」を開催します。芝浦工業大学は、東京ベイエリアである豊洲や芝浦、東日本の玄関口である大宮という特徴的な地域にキャンパスが立地し、教員や学生がまちづくり、ものづくりに関わってきました。平成25年度文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」採択を契機に、より一層、地域と連携した取り組みが積み上がっています。本シンポジウムでは、COC事業の紹介と進捗報告を行うとともに、連携自治体であるさいたま市の清水勇人市長より、自治体が期待する大学の役割を語っていただきます。また、連携先の企業や団体、本学教員と学生を交えたパネルディスカッションや今年度COC全20プロジェクトのポスターセッションを実施。大学の持続的な地域連携とひとづくりについての展望を行います。

【開催概要】

日時:2016年11月2日(水)13:00~17:30 ※参加費無料
場所:芝浦工業大学 大宮キャンパス 斎藤記念館/大学会館
詳細・申込はコチラ

第一部 シンポジウム(13:00~16:00)/会場:斎藤記念館
1.開会挨拶 村上雅人(学長・複合領域産学官民連携推進本部本部長)
2.COC事業の概要と進捗状況 志村秀明(工学部建築学科 教授・地域共創センター部門長)
3.埼玉エリアの地域連携活動 さいたま市経済局/作山康(システム理工学部環境システム学科 教授)/山崎敦子(工学部共通学群英語科目 教授)
4.特別講演 さいたま市長 清水勇人氏
5.パネルディスカッション『大学が地域に根ざすためには何が必要か?!』
パネリスト 埼玉県企画財政部/さいたま市経済局/公共財団法人 さいたま市産業創造財団/サテライトラボ上尾運営委員会/作山康(前掲)/山崎敦子(前掲)/COCプロジェクト参加学生
モデレーター 古川修(大学院理工学研究科 特任教授・COC事業推進責任者)

第二部 ポスターセッション交流会(16:00~17:30)/会場:大学会館
2016年度COC全20プロジェクトについて、教員と学生が展示・説明を行います。

【同時開催】技術セミナー(14:30~)/会場:2号館
◎ 先進モビリティコンソーシアム2016 秋のADAM発表会
◎ グリーンイノベーションを実現するテーラーメードマテリアル

2016年度 COCプロジェクトの一例

まちづくりコラボレーション~さいたまプロジェクト(主な連携先:さいたま市・上尾市)
低炭素パーソナルモビリティと移動情報ネットワークサービスの開発(主な連携先:さいたま市)
機械系ものづくり産業地域との連携による技術イノベーション創出のための実践教育(主な連携先:川口市)

お問い合わせ先

芝浦工業大学
企画広報課

〒108-8548 東京都港区芝浦3-9-14(芝浦キャンパス 2階)
TEL:03-6722-2900/FAX:03-6722-2901
E-mail:koho@ow.shibaura-it.ac.jp