2016年9月7日~9日、高杖セミナーハウスにて、建築学科2年の学生43人が合宿に参加し、集中講義「建築ゼミナール1」を受講しました。

学生たちは8つの班に分かれ、「南会津町の将来像を考える」をテーマとし、山間過疎地域である福島県南会津町(舘岩地区)の現状を調査した上で、その将来像について自分(達)は何ができるかということについて考え、それを地方創生案として表現する課題に取り組みました。

事前課題 (1)各メンバーのレポートの整理
(2)統計データなどを使用して、南会津町の現状に関する理解や分析を行う
(3)南会津町の将来像をイメージ
以上を計画書にまとめる
特別講義 伊藤暁氏「徳島県神山町における取り組み(山間・過疎地域における建築を中心とした地方創生の取り組み)」
合宿での現地調査 たのせ集落、前沢集落、たかつえスキー場周辺、湯ノ花集落を一通り現地調査し、一つの集落を対象として提案をまとめる

合宿前に、学生たちはまず事前課題へ取り組み、その後特別講義も受けました。そして、3日間の合宿では現地調査を行い、最後に結果を910mm×1820mmのボードに提案としてまとめました。

現在、高杖セミナーハウスで、地方創成をテーマとした今回の取り組み成果を展示しています。
施設利用の際は、是非ご覧ください。

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