前田英寿教授、篠崎道彦教授、桑田仁教授、谷口大造教授(すべてデザイン工学科)が第20回工学教育賞の業績部門を受賞

前田英寿教授、篠崎道彦教授、桑田仁教授、谷口大造教授(すべてデザイン工学科)が第20回工学教育賞(公益社団法人日本工学教育協会)業績部門を受賞しました。

デザイン工学科建築・空間デザイン領域3年生及び4年生と大学院修士課程学生向けに実施した一連の建築都市計画PBLが国際交流と地域連携を通して教育、研究、社会貢献を融合させた点が評価されました。

このPBLは1.教育:地元港区の建築文化財を題材とした学部3年設計演習、2.研究:地元港区の空間形成に関する調査分析、3.社会貢献:公開講座、4.国際交流:海外協定校とのワークショップ、5.地域連携:地域行事等における成果の開示の5つの活動から構成されています。

前田教授は「受賞対象のPBLを建築都市計画の教育手法として確立するには、同じ地域で継続することと他の地域に応用することの両方が重要である」と今後の抱負を語りました。