7月12日、豊洲キャンパス図書館にて、マレーシアから来た留学生たちとマレーシア文化を存分に楽しむ「マレーシアンデー」が開催されました。
留学生が自分たちの文化をもっと知ってもらいたいと「SIT-MSA(SIT Malaysian Students Association)」を結成し、主体的に企画しつつ学生プロジェクトの「International Communication Project(ICP)」が学内での橋渡しとしてサポート、豊洲図書館が協力することで実現したイベントです。

二部構成で行われ、第一部は図書館でマレーシア文化のプレゼンテーションやクイズ、衣装着付けなどが行われました。
第二部では、マレーシアのお菓子Roti Jala、Kuih Ketayapの料理体験や、飲み物(ピンク色の牛乳)が振る舞われ、マレーシア留学生2人(サブリさん、アイマンさん)による歌(マレー語、日本語、英語)が披露されました。
50人ほどの参加者が集まり、メキシコやブラジル、サウジアラビアやフランスといった他国の留学生も多数参加しました。

Session 1:
“ One step closer to know Malaysia”
-We will introduce a little history of Malaysia, the government system in Malaysia, Malaysia Language, Society, Culture and How Malaysia have a strong relationship with Japan in history perspective.
Time: 16:30 PM-17:15 PM
Venue: S.I.T Library ( Toyosu campus)

“ Malaysia Traditional Culture Exchange”
-A session where the audience get a chance to experience wearing Malay traditional clothes and take a photo with the crew and Malaysian Student.
Time:17:20PM - 17:50PM
Venue: S.I.T Library ( Toyosu campus)

Session 2:
“Cooking class with Malaysian”
-We will let the audience to experience preparing two type of Malaysia food and enjoy the food with Malaysian.
[No charge needed]
1) Session 3.1 : Making Roti Jala
2) Session 3.2 : Making Kuih Ketayap
*We have small performance from Malaysia Student. ( Enjoy)
Time:18:00PM -19:30PM
Venue :Co-op Leisure area ( SIT Toyosu campus)

ICP代表の井上晃太朗さん(デザイン工学科4年)は、「企画の初めから留学生と意見交換を積極的にすることで、お互いのやりたいことを深く知ることができました。また、最初の段階からコストの負担を参加者に追わせたくないという留学生の考えには、感心しました。当日の気配りを含めて、マレーシア人の高いホスピタリティとユニークな人柄が相まって、マレーシアンデイで留学生たちと初対面だった日本人も、終わる頃には彼らと仲良くなることができました。今後は、日常の大学生活でもこの交流を続けていきたいと思います」と、話しました。

本イベントは、気軽に楽しみながら国際交流と異文化理解を深められる絶好の機会となりました。スーパーグローバル大学としてグローバル社会で活躍できる人材を育成するため、芝浦工業大学では、日本人学生と外国人留学生がお互いの文化を知り、交流を深める機会を支援し、より良い環境作りを目指します。