6月30日、海外協定校であるスラナリー工科大学(SUT・タイ)のPrasart Suebka学長ほか教職員45名が来校しました。

スラナリー工科大学では、職員の中間管理職向け研修の一部に教職協働の重要性を学び、その総括として海外の大学を訪問し、研修を受ける取り組みがあります。今回、芝浦工大では、大学の使命である「教育」「研究」「地域貢献」の3つの柱をもとに大学職員がどのように関わっているのかを、本学職員が説明し、意見の交換を行いました。

冒頭、村上学長から芝浦工大の基礎情報や理工学教育の特色ある取り組み、教職協働に向けた活動などについて説明がありました。

続いて、職員より(1)教育システム(2)教員とUniversity Research Administrator(URA)の連携による産学官での研究と地域貢献(3)海外派遣・受入の状況と交換留学プログラムおよび奨学金の説明を行いました。

芝浦工大の取り組みを職員が説明
芝浦工大の取り組みを職員が説明
村上学長とPrasart Suebka学長
村上学長とPrasart Suebka学長
豊洲キャンパスツアーも実施
豊洲キャンパスツアーも実施

最後に、スラナリー工科大学の Prasart Suebka学長より挨拶があり、学長同士の記念品交換が行われました。

来年2月には、スラナリー工科大学で情報工学科を中心としたグローバルPBLの実施が予定されています。

芝浦工大は、引き続き協定校との幅広い取り組みを推進して参ります。

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芝浦工業大学
国際部

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