6月28日、海外協定校である黄山学院(中華人民共和国)の葉軍学術委員会主任(学務委員会副主任)ほか5名の教学トップの方々が来校しました。

村上学長との対談では、今後双方の短期留学プログラムを実施するなど、協力関係を深めていくことが話されました。
また、今回の訪問では、芝浦工大の留学生が通訳を務め、日本語と中国語による会話の橋渡しを行いました。

留学生が通訳を担当(奥の席)
留学生が通訳を担当(奥の席)

黄山学院は安徽省にあり、学生数1万8千人、50学部で構成される大学です。
徽州文化が栄え世界遺産も2つあり、チベット、敦煌とならぶ中国三大地方文化の一つとされています。

今年の8月には建築学科によるグローバルPBLが予定されており、黄山学院を10日間、14名の学生が訪問し、課題に取り組む計画です。
また、来年5月には芝浦工大へ黄山学院の学生が来校する予定で、今後両大学の交流促進が期待されます。