機械機能工学科の松日楽信人教授が、一般社団法人 日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門から「功績賞」を受賞しました。

松日楽教授は、企業在籍時から先駆的なロボット研究開発を、宇宙、電力、家庭、医療、福祉分野などにおいて実施し、部門長などの立場として、部門活動をさまざまな方と協力し行ってきました。また、大学では生活支援ロボットに関してベイエリア地区を中心に連携研究を進めています。今回、それら長年のロボティクス・カトロニクス分野発展への貢献が認められました。

「功績賞」の受賞にあたり、松日楽教授は「分野の発展につながり、社会に貢献できる、研究や教育を進めて行きたいと考えています」と、今後の抱負を語りました。

【一般社団法人 日本機械学会】
110年の歴史に立つ学術伝統をもち、現在の総会員数は37,000人以上と、国内最大級の学会。
松日楽教授は日本機械学会のフェローで現在理事。