彩り豊かな一日に 第20回大宮祭「彩」

5月22日、大宮キャンパスにて地域住民との交流を目的とし、第20回大宮祭が開催されました。
今年のテーマは「彩(いろどり)」。
これまでの19回の開催の中で参加してくださった地域住民の方々や歴代の学生が紡いできた歴史、これから大宮祭に参加してくださるすべての方々の個性を色に見立て、それぞれの色を束ねることにより大宮祭を彩り豊かなものにしていこうという大宮祭実行委員の願いが込められました。
当日は、学生はもちろん、地域に住む親子連れの来場者が目立つなど、地域と大学が互いに交流する一日となりました。
 

中庭の特設ステージでは、ジャグリングやゴスペルライブ、お笑いライブなどが行われ、多くの人たちを盛り上げました。

屋外屋台では、国際交流サークルSISAが留学生を交えながらポップコーンを販売するなど、終始にぎわいを見せていました。

教室内では、文化会クラブ「ロボット遊行部からくり」による子ども向けの工作教室や、鉄道研究会によるNゲージ大レイアウトの展示など、たくさんの教室でオリジナリティー溢れるイベントや展示が彩りを添えました。

特設ステージ、グローバル・ラーニング・コモンズでは、TOEIC成績優秀者の表彰も行われました。学長賞(900点以上)、副学長賞(800点以上)、優秀賞(700点以上)、達成賞(550点以上)受賞のそれぞれの代表者4名は、ステージで受賞のうれしさを語りました。学長は、ぜひ海外に出て世界を見て欲しいと話しました。
  その他、学生が自主的に企画・立案し、自らの力で活動を行う学生プロジェクトの2015年度活動報告会も行われました。