3月1日~14日、台湾(台北)・国立台湾科技大学(NTUST)で行われた研究室配属型PBL(Project Based Learning)に学生7人が参加しました。
本プログラムは海外の大学にて現地の教員やメンター(TA)の指導をうけながら個人の研究目標を達成することが目的でした。学生達はそれぞれ各自の研究内容にあった研究室に配属され、教員やメンターとコミュニケーションをとりながら研究活動に取り組みました。
また、学生達は夜市で食事を楽しんだり、映画のロケ地になった九份など近場の観光地に出かけたりしてアクティブに過ごしました。

研究室での様子
研究室での様子
プレゼンテーション
プレゼンテーション
レストランで記念撮影
レストランで記念撮影
蒋介石を偲ぶ中正紀念堂にて
蒋介石を偲ぶ中正紀念堂にて
参加した森 莉紗子さん(応用化学科4年)
参加した森 莉紗子さん(応用化学科4年)

勇気を持って気持ちを伝えることが大事

課題を進めるにあたり専門用語を用いてのコミュニケーションが必須であることにとても不安を感じていました。しかし、教員やメンターの方がジェスチャーを交えて丁寧に指導をしてくださったため、順調に実験を進めることができ、充実した研究生活を送ることができました。また、海外の学生の研究に対する姿勢を実際に肌で感じたことで刺激を受け、分野に対する興味と自分も負けていられないという気持ちの両方が増しました。

研究面以外でもとても充実しており、2週間では物足りなくなってしまったほどです。台湾には有名な観光地がたくさんあり、休日や研究後には様々な場所に行きました。その際、現地の学生に案内をしてもらい、毎回本当にお世話になりました。彼らのその優しさには感謝してもしきれません。

また今までは机の上でばかりになっていた英語の学習ですが、今回の経験を通して実際に使ってみることの大切さを痛感しました。頭で完璧に文法を構築してから話すのではなく、多少の間違いがあっても勇気を持ってはっきりと伝えることで気持ちが伝わり、相手と信頼関係も築けるのではないかと思います。

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