2016年2月10日~19日まで、タイ・バンコクのキングモンクット工科大学(King Mongkut’s University of Technology – Thonburi, 略称KMUTT)の学生9人が来日し、電子工学科の日本人学生7人とともにグローバルPBL(Project Based Learning)に参加しました。

少人数のグループに別れて生体信号を使用したアプリケーションとシステムの製作に取り組みました。
学生はKMUTTの優れたプレゼンテーション能力に刺激を受けた様子でした。授業内のグループワーク以外にも、学生同士で計画して秋葉原や浅草散策に出かけたり、図書館で浴衣の着付け体験をしたりと積極的に交流をする姿が見られました。

グループワークの様子
グループワークの様子
装置を組み立てる作業
装置を組み立てる作業
浴衣の着付け体験
浴衣の着付け体験
参加した新川竜司さん(電子工学科3年)
参加した新川竜司さん(電子工学科3年)

楽しみながらチャレンジングな課題に挑戦

英語に対する不安はありましたが、簡単な英語でも意思疎通出来るのでコミュニケーションを取るのがとても楽しくなりました。また普段の授業で学んだ事を生かす場面が製作実習に多くあり、実際に物を作ることで、電子工学科で学んだことをより深く理解出来ました。楽しみながら高いレベルに触れられる良い体験が出来ました。

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国際部

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