2016年2月20日~3月5日、マレーシア・ジョホール州ジョホールバルにあるマレーシア工科大学(UTM)にて25人の学生が工学英語研修に参加しました。
通常の英語研修と比べ、理工系の専門用語やフレーズおよびプレゼンテーションスキルなどを重点的に伸ばすことを目的とする当プログラムでは、現地大学の研究施設を見学したり、授業内でテーマに沿った英語キャプション付きの画像をInstagramでシェアし、互いにコメントを投稿する課題に取り組んだりしました。また授業以外でも、ジョホールバルの朝市の屋台で現地の食文化を楽しんだり、モスクを訪れたりしました。
芝浦工大生をサポートするUTMの学生バディとの絆も深まり、充実した2週間でした。

Instagramを使った授業
Instagramを使った授業
バディたちと民族衣装体験
バディたちと民族衣装体験
キャンパス内のHorse Park
参加した泉 洸之介さん(土木工学科2年)

バディ達と英語漬け 旅行では出来ない貴重な体験

この研修では日本人1人に対して現地の大学生バディ※が1人つくため、英語に触れ
る機会がたくさんありました。また、バディ達おすすめの場所やレストランに行っ
たり、バディやその友人達と日本やマレーシアの宗教やアニメなど様々な話をし
たりと、単なる旅行ではできない多くのことを経験できました。

バディ・・・当プログラム参加者をサポートする現地大学の学生。通訳をしたり、現地での生活についてアドバイスをしてくれる。

お問い合わせ先

芝浦工業大学
国際部

〒135-8548 東京都江東区豊洲3-7-5(豊洲キャンパス 教室棟2階)
TEL:03-5859-7140/FAX:03-5859-7141
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