去る3月28日、新たに開設された男子学生寮「東大宮学生寮」の開寮式が執り行われ、約100人に及ぶ新寮生が参加しました。
東大宮学生寮は大宮キャンパスの最寄り駅であるJR東大宮駅付近に開設され、学生相互の自主的な共同生活を通して、「自ら生きていく強さと助け合う優しさといった人間力の育成」「異なる文化や価値観を持つ者に対する理解と尊敬の醸成」などを目的としています。大宮キャンパスまで徒歩約23分・自転車約7分と近く、勉強や学生活動に取り組みやすい環境で、食事(朝食・夕食)の提供もあるため、安心して大学生活に集中できる特徴を有しています。

式では寮生を代表して、寮生と同居しながら学業と生活のサポートをする大学院生のRA(Residential Adviser)である小野敦広さん(材料工学専攻2年)が、一期生としてこれから東大宮学生寮をつくりあげていく意気込みを述べました。寮生は一年生から大学院生までおり、学科や学年、部活を越えたさまざまなコミュケーションによって学生生活をさらに豊かにする役割も期待されています。