澁井 雄斗さん(建築学科4年)さんが2015年度第86回日本建築学会関東支部研究発表会で若手優秀研究報告賞を受賞しました。

【受賞者】澁井 雄斗さん(建築学科4年)

【指導教員】濱崎 仁 准教授(建築学科)

【発表題目】回収骨材の性能評価と利用促進のための実験的検討

【受賞内容】建設現場で余った生コンクリートから取り出した回収骨材は、別の新たな生コンの材料として利用可能だが、現状では廃棄されている。具体的な利用に向けて、回収骨材の品質向上のための手法を提案した。骨材の表面に付着したセメントを硝酸で除去することで、回収骨材の品質の向上が確認された。また、生コンの練混ぜに用いる水の量を低減できる可能性があり、コンクリートのひび割れの低減が期待できる。