2月15日(月)に、豊洲キャンパスにて第2回女子学生就職セミナーを開催しました。女子学生を対象に企業で活躍するOGから生の声を聞く場として前年に続き、パネルディスカッションと質問交流会の2部構成で行われました。
卒業生の小宮山由起江さん(1990年卒・清水建設株式会社)、菅谷眞実さん(1994年卒・株式会社本田技術研究所)と塚越詩織さん(2014年卒・雪印メグミルク株式会社)の3名をパネルディスカッションに招き、現在の仕事、就職先の選び方、家庭と仕事の両立、女性技術者として苦労したことなどについて話がありました。
座談会形式の質問交流会では、19名の参加者も熱心に質問をしたり、積極的に会話に参加しました。女性が少ない研究・技術の現場でもポジティブな姿勢で活躍している卒業生の姿に良い刺激を受けたようでした。

小宮山さんは土木工学科初の女子学生。「土木ちゃん」とあだ名を付けられたと語り、笑いを誘いました。現在は一児の母、清水建設では土木総本部土木技術本部基盤技術部の一員として活躍中。
小宮山さんは土木工学科初の女子学生。「土木ちゃん」とあだ名を付けられたと語り、笑いを誘いました。現在は一児の母、清水建設では土木総本部土木技術本部基盤技術部の一員として活躍中。
金属工学科(現・材料工学科)を卒業した菅谷さんは転職経験者。4年間の大学生活と前職で培った知識とスキルを活かして、転職先のホンダではアルミ系材料のスペシャリストとして一目置かれる存在。
金属工学科(現・材料工学科)を卒業した菅谷さんは転職経験者。4年間の大学生活と前職で培った知識とスキルを活かして、転職先のホンダではアルミ系材料のスペシャリストとして一目置かれる存在。
本学の大学院を卒業した塚越さんは、メグミルクに入社して2年目。学生達と年齢が近く、進路選択や働き方の良きアドバイザーに。
本学の大学院を卒業した塚越さんは、メグミルクに入社して2年目。学生達と年齢が近く、進路選択や働き方の良きアドバイザーに。