11月21日、豊洲キャンパスにて、卒業生の1日里帰りイベント「第21回ホームカミング・デー」が行われました。

今年の招待者は、1945年、1955年、1965年、1975年、1985年、1995年、2005年、2010年の卒業生に加え、卒業年度を問わず女性の卒業生全員が対象。イベントは「
芝浦の今昔体験」「芝浦のこれから」「芝浦の絆」と3部に分けられ、例年より多くのご家族連れおよび女性の参加がありました。

教職員も含め280人以上が大学に集まり、久々に再会した教員・友人同士で学生時代の話に花を咲かせる様子が多く見られ、盛会の1日となりました。


第1部-芝浦の今昔体験

第1部では、学生団体による工学体験コーナーや、お揃いのユニホームを揃えた土木工学科学生による地下免震層の解説ツアー、一目でわかる研究活動の展示、女性の卒業生が互いの活動を支援しあう「Shiba-joプラチナネットワーク」の活動紹介ブースなどさまざまな企画が用意されました。ご家族連れでロボット操作や研究展示を楽しむ姿や、当時の卒業アルバムや写真を囲み、学生時代を懐かしむ卒業生の様子が見られました。

工学体験コーナーでは子どもが夢中になる姿も
工学体験コーナーでは子どもが夢中になる姿も
建築・環境設計研究室による紙で作られた空間の研究展示
紙で作られた空間の模型展示
入試課学生スタッフによるキャンパス案内
入試課学生スタッフによるキャンパス案内
女子卒業生「Shiba-joプラチナネットワーク」
女子卒業生交流の場「Shiba-joプラチナネットワーク」
当時の入試問題に挑戦できるコーナー
当時の入試問題に挑戦できるコーナー
土木工学科学生による地下免震層の解説ツアー
土木工学科学生による地下免震層の解説ツアー

第2部-芝浦のこれから

第2部では、ホームカミングデー実行委員長の角田和巳教授(機械工学科教員・機械工学科卒業)の開会のことばに始まり、五十嵐久也理事長のあいさつ、村上雅人学長による「スーパーグローバル大学支援事業における本学の取り組み」と題した講演が行われました。また、特別講演として芝浦工大が技術協力した約8,000mの深海探査プロジェクト「江戸っ子1号プロジェクト」に携わった教員よりプロジェクトの成功事例と今後の取り組みについて話されました。

その後は、卒業生が在学時代の思い出の品を持ち寄って思いを語り、審査員と来場者投票によってグランプリを決定する「芝浦お宝鑑定SHIBA-1グランプリ」が開催されました。
見事グランプリに輝いたのは、当時所属していた陸上同好会で授与した表彰状を披露した鈴木茂樹さん(1975年通信工学科卒)。現在の体育会陸上競技部の基盤となる陸上同好会を立ち上げた鈴木さんは、「芝浦の陸上競技部の発展を応援したい気持ちで出品しました」と、思いを語りました。

村上雅人学長よりグローバル化の取り組みについて話された
村上雅人学長によるグローバル化の取り組みについての講演
卒業生が当時のお宝を披露する「SHIBA-1グランプリ」では懐かしの品々が
卒業生が当時のお宝を披露する「SHIBA-1グランプリ」では懐かしの品々が

第3部-芝浦の絆

第3部では、場所をカフェテリアに移し、学科ごとに友人や教職員との懇談の場が設けられました。
「杯を交わして広がる日本全国 芝浦の輪」と題した今年初の企画では、卒業生から地元のお酒を提供してもらい、学部・学科を越えて「芝浦の輪」が広がる新たなきっかけの場となりました。最後は、豪華景品が当たる福引・抽選会も行われ、盛会のうちに校歌斉唱で幕を閉じました。

最後は全員で校歌斉唱
最後は全員で校歌斉唱
卒業生からの「地元のお酒」提供コーナー
卒業生からの「地元のお酒」提供コーナー

お問い合わせ先

芝浦工業大学
総務課

〒108-8548 東京都港区芝浦3-9-14(芝浦キャンパス 2階)
TEL:03-6722-2560/FAX:03-6722-2561
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