RSNPを介した6軸ロボットアームの遠隔操作

新井 孝さん(機械工学専攻2年)
新井 孝さん(機械工学専攻2年)

本大会は、ロボットに関わる分野の学問・技術の奨励、そしてロボット関連の研究専門委員会の活動の支援を行っている日本ロボット学会が開催する、RSNPを活用したロボットサービスコンテストである。

RSNPを用いたロボットの遠隔操作は、移動ロボットの例が多く、ロボットアームに関する報告は多くない現状がある。そこで新井さんは、RSNPを用いた6軸ロボットアームの遠隔操作システムの提案を行った。

今後の抱負について、「移動ロボットやロボットアーム、カメラ、センサなどさまざまなものをネットワークで繋げ、人のそばで活躍できるロボットシステムの開発に貢献したいです」と話している。

<指導教員:松日楽 信人 教授(機械機能工学科)>

*RSNP(Robot Service Network Protocol):通信ネットワークにより、多様なロボットとサービスを簡単で便利に使えることを目指して開発されたサービスロボット用の通信規格