さらに大きな盛り上がりへ、みんなでチャレンジ

11月6日~8日に豊洲キャンパスにて、第43回芝浦祭が開催されました。今年のテーマは「SIT UP!」。
芝浦工業大学(SIT)の学園祭として、理工系大学らしく向上心を持って積極的に挑戦していこうという想いが込められています。最終日は雨天ながら、3日間で11,500人と昨年より2,000人多い来場者があるなど、90を超えるバリエーション豊かな企画で盛り上がりを見せました。芝浦祭の最後を締めくくる伝統の「芝屋」ライブでは、盛り上がりが最高潮に。ステージと観客が一体となりました。

実行委員長の山本光乃さん(建築学科3年)は「より多くの方に来てもらうため、今年は人気アイドルのライブや会場環境の改善に力を入れました。計画段階から教職員やOB、学生団体と話し合いを重ねることで、掲げたテーマを実現できました。実行委員メンバーは成長を実感するとともに、皆さんへの感謝でいっぱいです」と、笑顔で話しました。

「ロボット遊交部からくり」の工作教室や「シャングリラ」の大道芸、「建築自主ゼミナール」部屋模型製作などは子どもたちの注目を集めていました
最終日に開催されたミス・ミスター芝浦コンテスト。松本健宏さん(機械工学科2年)がミスター芝浦に、林安紗実さん(機械機能工学科1年)がミス芝浦に選出!
大講義室では「芝浦会」がさまざまなダンスを披露し観客を魅了
屋台では学生が趣向を凝らした料理を提供。留学生による地元料理も
ロックやジャズなど、期間中いたるところで生演奏が行われました