機械機能工学科の学生8人、日本とポーランドのエネルギーについて議論

大宮キャンパスにて行われた開会式の様子
大宮キャンパスにて行われた開会式の様子

8月20日~31日の約2週間、機械機能工学科の学生8人が、ポーランドのポーランドアカデミー科学技術大学(AGH University of Science and Technology)の学生10人と、日本およびポーランドのエネルギーの発展について調査、議論、発表を行うサマースクールを開催しました。
グローバルPBL(Project Based Learning)の一環として、AGHとは昨年度より学生同士のワークショップを開催しており、昨年度はポーランドで、今年は初めての日本での開催となりました。

PBLの授業では、1グループ4~5名の混成グループに分かれ、燃料自動車や電気自動車、ロボットについてテーマを選び課題に取り掛かりました。図書館での文献調査や、日本科学未来館へ足を運んでロボットの見学をするなどグループごとに工夫が見られました。

参加学生は学部2年生~4年生。約2週間のワークの中で、進捗報告、中間報告、最終報告と3回の英語でのプレゼンテーションを行い、最終発表の場ではAGH教員2人、芝浦工大の教員3人による評価にて、最優秀グループを表彰しました。

ほかにも学生間交流として、互いにポーランド語や日本語を教えあったり、異なる文化を共有しながら、AGHの学生との距離を縮めました。AGHとは、2014年度に学術交流協定締結10周年を迎えており、今後も更なる交流が期待されています。
 

プレゼンテーションの様子
プレゼンテーションの様子