9月29日、豊洲キャンパスにて一般社団法人日本自動車工業会の「大学キャンパス出張授業2015」の一環として、三菱ふそうトラック・バス株式会社代表取締役会長であるアルバート・キルヒマン博士による講義「From “Made IN Japan” to “Made WITH Japan” – Are you ready for “Global”? / 『メイド・イン・ジャパン』から『メイド・ウィズ・ジャパン』の時代へ」を開催しました。

ダイムラー・ベンツ社入社後、世界でさまざまな業務を経験されたキルヒマン会長は、グローバル社会での生き方を中心に、三菱ふそうトラック・バス株式会社の概要やトラック・乗用車の魅力を熱く語り、会場に集まった約200名の来場者は熱心に耳を傾けていました。当日は、三菱ふそうトラック・バス株式会社の代表車種である「CANTER」を2台校舎前に展示し、多くの学生が最新型のトラックを見ることができました。

三菱ふそうトラック・バス株式会社 アルバート・キルヒマン代表取締役会長(左)、村上雅人学長(右)
豊洲キャンパスに展示された、2台の小型トラック「CANTER」

講義内容のみならず、生の英語に触れられる非常に良い経験となりました。また、講演後も会長と学生が個別に遅くまで懇談するなど、グローバル企業のトップとの交流を通じて学生の国際感覚を磨く貴重な機会になりました。

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