みんなでアツく盛り上がる刺激的な一日に 第19回大宮祭「激辛」

5月31日、大宮キャンパスにて地域住民との交流を目的とし、第19回大宮祭が開催されました。
今年のテーマは「激辛」。
テーマには参加団体や、学生、地域住民の方々と一緒に、大宮祭を熱く、刺激的な学園祭にしていこうという大宮祭実行委員の願いが込められました。
当日は、学生はもちろん、地域に住む親子連れの来場者が目立つなど、地域と大学が互いにアツく交流する一日となりました。

中庭の特設ステージでは、ジャグリングやゴスペルライブ、お笑いライブなどが行われ、多くの人たちを盛り上げました。

屋外屋台では、国際交流サークルSISAが留学生を交えながらホットドッグや今年のテーマに合わせた「激辛」なフランクフルトを販売するなど、それぞれ趣向を凝らした屋台が並び、終始にぎわいを見せていました。

教室内では、文化会クラブ「ロボット遊行部からくり」による子ども向けの工作教室や、鉄道研究会によるNゲージ大レイアウトの展示など、たくさんの教室でオリジナリティー溢れるイベントや展示が行われ好評を博しました。