システム理工学部で受けた専門教育を武器にして国際的に活躍できるような実践的な英語力を学生が修得することを教育目標として、2015年度よりシステム理工学の英語カリキュラムを一新します。その中では、理由や根拠にもとづく説明や発表ができる論理的な英語力、および現場での具体的なものや作業を正確かつ簡潔に表現できる英語力を身につけ、社会に出るための土台となる英語力を養います。

概要

  1. 1年次には、客観的・論理的な議論ができる基礎的な能力を養います。
  2. 2年次には、理工系分野での場面に必要な英語表現を身につけます。
  3. 3年次、4年次には理工系の実践的な英語力を身につけます。
  4. 「読む、聞く、話す、書く」の4技能の強化に配慮します。
  5. 基礎英語力が不足する学生は、補習コースで基礎を勉強し直します。
  6. 海外語学研修で語学の単位を取得することができます。
  7. 英語教員がいる学習サポート室を新設します。
  8. 4年次への進級時にはTOEICのスコアが470点であることを目標とします。
  9. 実力別のクラス編成とします。

文部科学省スーパーグローバル大学等事業の採択校として、今後も国際的に活躍できる人材の輩出に向けて改革を進めます。