11月22日、豊洲キャンパスにて第20回ホームカミングデーが行われました。今年の招待者は、1934年、1944年、1954年、1964年、1974年、1984 年、1994年、2004年、2009年の卒業生に加え、卒業年度を問わず女性の卒業生が対象。
今年は、例年より多くのご家族連れ、女性の参加があり、教職員も含め300人以上が集まりました。当日は、大学時代の話に花を咲かせている様子が多く見られました。

1.特別企画

歓迎会の前には、特別企画としてご家族で楽しむことのできる工学体験コーナーや、吹奏楽部による演奏のパフォーマンス、現役学生による豊洲キャンパスツアー、MOT教員によるビジネスセミナー、女性の卒業生が互いの活動を支援しあう「Shiba-joプラチナネットワーク」の活動紹介ブースなどさまざまな企画が用意されました。

学生団体による「ロボット遊交部からくり」によるプレイコーナー
学生団体による「ロボット遊交部からくり」によるプレイコーナー
生涯学習センターのロボット体験は親子で楽しむ姿が
生涯学習センターのロボット体験は親子で楽しむ姿が
「鉄道研究会」による鉄道模型展示
「鉄道研究会」による鉄道模型展示
当時の思い出を集めた「思い出写真館」
当時の思い出を集めた「思い出写真館」
MOT教員によるビジネスセミナー
MOT平田真教授によるビジネスセミナー
「Shiba-joプラチナネットワーク」による活動紹介
「Shiba-joプラチナネットワーク」による活動紹介

2.歓迎会

歓迎会では、ホームカミングデー実行委員長の新井剛准教授(材料工学科教員・金属工学科卒業)の開会のことばに始まり、五十嵐久也理事長のあいさつ、村上雅人学長による「スーパーグローバル大学構想について」と題した講演が行われました。またその後は、卒業生が在学時代の思い出の品を持ち寄り、その品についてプレゼンし、審査員と来場者投票によってグランプリを決定する「SHIBA-1グランプリ」が開催されました。

3.交歓会

場所をカフェテリアに移し、軽音楽部の演奏を聴きながら、友人や教職員との懇談の場が設けられました。
「SHIBA-1グランプリ」には、在学修了時の記念品(アルミ製の灯籠)や、学生時代に使っていた製図道具を紹介した長谷川武明さん(1965年金属工学専攻修了)が選出されました。最後は、豪華景品が当たる福引・抽選会も行われ、盛会のうちに校歌斉唱で幕を閉じました。

五十嵐理事長によるあいさつ
五十嵐理事長によるあいさつ
「SHIBA-1グランプリ」で当時の思い出を語る卒業生
「SHIBA-1グランプリ」で当時の思い出を語る卒業生
交歓会では大学時代の話に花を咲かせる様子が見られました
交歓会では大学時代の話に花を咲かせる様子が見られました