本日10月18日、第91回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の予選会が、陸上自衛隊立川駐屯地、昭和記念公園で開催され、体育会陸上競技部が3年連続3回目の出場を果たし、出場全48チーム中33位の結果を残しました。

芝浦工業大学は出場した12人の選手の力走により、全員が完走。結果としては昨年の記録を超えることはできなかったものの、会場には、教職員や学生、卒業生、父母のほか、留学生を含めた200人を超える応援団が駆けつけ、全学を挙げての応援で過去最高の盛り上がりを見せました。

主将の山口雄樹さん(数理科学科3年)は、「気温が高く、体力的に辛いレースで、チームとして納得のいく走りができませんでしたが、皆さんの応援のおかげで最後まで走り切ることが出来ました。勉学だけではなく、スポーツでも強いところをこれからもっと見せていきたい。」と今回の大会を振り返りました。

大学から陸上を始めた選手も多い中で、忙しい学業の傍ら地道に練習を続け、夏合宿では1,000kmを超える走り込みを行うなど着実に実力をつけ、大会に臨みました。
この3年で積み重ねた経験を生かし、来年のさらなる飛躍に期待がかかります。

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