ユースケース記述自動評価のための単語セットの効率的作成支援ツールの評価

松井俊介さん

ソフトウェア工学研究室では、ソフトウェア開発で用いられるモデリング言語UML(Unified Modeling Language)を用いて、高品質なモデルを定義できる能力の向上を目指した研究を行っている。

ソフトウェアの要求分析では、ユーザがこのソフトウェアを使って何ができるかという観点からユースケース分析が行われる。松井さんは、ユースケースの記述の自動評価手法を提案し、その支援ツールの開発・評価を行った。

松井さんは「この研究は、先輩から受け継いだ研究室の院生全員の共同研究なので、今後も継続して発展させてほしいと思います」と話している。

<指導教員:松浦佐江子教授(電子情報システム学科)>